株式会社楽園不動産様|URL:http://raku-en.jp/

株式会社楽園不動産イメージ

不動産仲介 × 建築家 。若年層の「はじめての家づくり」に新しい選択肢を。

提案の背景

既存ブランドのイメージを維持しながら、新たなブランドを確立すること。

株式会社楽園不動産様は、私たちのクライアントであるIFA住宅設計室様のグループ会社。今まで培ってきたIFA住宅設計室様のブランドイメージを維持しながら、新しいターゲットに新しいサービスを提供することを目的に設立された会社です。ターゲットは20代後半~30代前半の「はじめての家づくり」を行う若年層。この層は「資金的に高額な住宅を建てられない」「でも画一的な規格住宅は何か違う」というマインドを持っています。わたしたちに求められた課題は、ターゲットにマッチした事業コンセプトの立案、そして事業コンセプトを効果的に伝えるコミュニケーション戦略。打ち合わせを重ねて企業の目指す姿について理解を深めつつ、IFA住宅設計室様とのブランドポジションの違いを意識しながら「新しいブランド」としての核を設計していきました。

サイトイメージ

強みの整理

提供できるサービス内容を整理して、
企業の核となるキーワードを抽出。

まずわたしたちが取り組んだのは、株式会社楽園不動産様独自のサービス内容を整理することでした。これを踏まえて市場におけるポジションを明確にし、ターゲットに強みを分かりやすく伝えようと考えたのです。この作業からキーワードに浮上してきたのが、「新たな住まいの選択肢」というもの。土地・建物の資金バランス調整、建築家とともに土地探しから始める家づくり、中古住宅のリノベーション。これらサービス内容の源泉となっているのは、「建売住宅やハウスメーカーの住宅以外にも、理想の家を手に入れる手段はある」というものでした。わたしたちは、これこそが楽園不動産の最大の強みであり、独自のポジションを築くポイントであると判断。「新しい住まいの選択肢」というキーワードを核として、効果的なアウトプット方法を探っていくことにしました。

提案内容

事業コンセプトは、「暮らしに、プラス。」
ジブン+リズム+センタクシ。

「はじめての家づくり」をひも解くために設定した事業コンセプトは「暮らしに、プラス。」ジブン、+リズム、+センタクシ。住宅は人の暮らしにとって大切なものでありながら、そこに用意される選択肢はとても少ないと感じます。妥協せず、はじめての家づくりの可能性を拡げられる企業として事業コンセプトを打ち出しました。

具体的に制作物としてご提案したのは企業サイトと会社案内ツール。インターネットが浸透している若年層を主なターゲットとするため、企業サイトを中心にコミュニケーション戦略を組み立てました。白とグレーをキーカラ―としたスタイリッシュなビジュアルは、家づくりをする人が色を加えていくという意味付けをし、楽園不動産そのものには色は付けないという考え方からです。トップページのフラッシュには、ターゲット層と同世代の人物をポップに使用することで親しみやすく共感が得られるよう工夫をしました。

→ 株式会社楽園不動産様WEBサイト

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