組織の揺らぎ。

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今期より組織を大きく変革したので、すでに現場では多くの揺らぎが起こっています。

今回の組織変革の目的は、長期的成長のために品質と効率を高めること、
そして次代のマネージャーを育成することにあります。

やはり変化が与える組織へのインパクトは大きいようで、
まだ1週間ですが色んな課題が出てきました。

人は変化によって成長する。
人生に安定はない!

この揺らぎがプラスの力に変わることを信じて、日々改善していきます。
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第5期が始まりました。

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3月31日、4月1日のキックオフ会議を終え、本日より新しい期がスタートしました。
今期より組織を大きく変革し、新しい挑戦が始まります。

ひとりひとりの目標設定と、力強い発表を聞いて、
本当に良い人材が集まったなと、とてもワクワクしました。

改めて彼らの才能と、努力によって蓄積したノウハウを解放したいと思っています。


今期は「信じて任す」。


私は経営者としての仕事により集中したいと思います。
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モチベーション調査。

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ノティオ組織のモチベーション調査を行いました。

社員が会社に求める事柄の重要度とその満足度で、
組織の健康状態を診断するものです。

結果は評点70点、Aランクでした。
なかなか出ない良い結果だそうです。

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ただ、実際はもっと細かい調査結果が出ていて改善点も多々あります。

何となく感じていた組織の違和感(問題点)が今回とても明確になりました。
組織の活力だけでクライアントの満足度も、業績も大きく変動します。

常に組織を良い状態に保てるよう、
課題を深堀して先手を打って改善していく必要がありそうです。

新しいことに挑戦し、組織に揺らぎを与え続けるとともに、
足元しっかり改善を繰り返し、強い組織に成長させていきたいです。

目指せ80点で来年も調査したいと思います。
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オイトン制度。

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先日のノティオ社内マナー十則に引き続き、
オイトン制度と名付けた「罰金制度」を導入しました。

オイトンとはnotioを逆から読むとoitonになることから名付けられた、
裏ノティオルールです。

ノティオは前向きな加点主義をベースにした会社のため、
罰金という減点主義は馴染まない風土をもっています。

ただこの考えが行きすぎると、
何でもありのケジメのない会社になってしまうリスクを伴います。

性弱説という考え方もあって、
「人は善だが弱い」というのが基本的な考え方です。

新しいこと、難しいことにチャレンジして、
ミスすること、失敗することはOK。

ただ、そのレベルに達していない日常の小さな行動レベルで、
クライアントや社員(仲間)に迷惑を掛けることを良しとはしません。

小さなミス(この場合はミスとは言わないけど)の積み重ねによって、
大切なクライアントや社員(仲間)の信頼を裏切ることはあってはならないと思います。

つまり、オイトン制度は、
クライアントや社員(仲間)間の信頼関係構築と維持のための制度です。

罰金制度と聞くと、多くの方々が反対をします。
すでに「それはおかしい」と指摘されたこともあります。

ただ、罰金という分かりやすい抑止力がないと、
ノティオのような若い会社はすぐに風土崩壊します。
「表のノティオ」が前向きな加点主義だからこその制度です。

したがってノティオ社員のみなさんは、
まわりに何を言われようが自信を持って対応してほしいと願っています。
今回も社員全員で話しあい決定した内容ですしね。

賞があれば罰もある。
すべての会社に罰金制度が当てはまるとは思いませんが、
ケジメのある会社にするためのノティオならではの制度です。



ちなみに「罰金」になった社員には、拍手が送られます。。。
どれだけ前向きなんだ、という感じですが。
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ノティオ社内マナー十則。

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あたり前のマナーをきちんと明文化しました。
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急速な組織化に伴い、多様性を尊重しながらも正しい行動を促すために作りました。
集団の力が働く規模感になってきたので、
そのマネジメントをきちんとやらないと風土の悪化につながります。
これからも良い風土を維持していくために、
ノティオ社員の暗黙知を形式知に変換して共有していく必要がありそうです。
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えべっさん2012。

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今年もノティオメンバーで今宮戎に行きました。

商売繁盛よろしくお願いします。

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広告企画戦略室として。

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ノティオがクライアントに売っているものは、

広告企画戦略室という組織です。

そして、その組織力を持って「問題解決」を行います。

クライアントが抱えるコミュニケーション上の課題を抽出し、解決策を導きます。

新聞折込チラシは、問題を解決するための手段にすぎません。

そしてコミュニケーションを成立させるための手段は様々です。

チラシやDM、看板、WEBといった媒体としての考え方。

またデザインやコピーといった視覚的・言語的なソフトとしての考え方。

今年はさらにスマホを活用した新しいコミュニケーション手段も拡大していきます。

私たちはクライアントの広告企画戦略室として、

複雑化するコミュニケーション上の課題を解決していきます。
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あけましておめでとうございます。

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2012年、あけましておめでとうございます。

今年も頑張りますよ。


昨年からの2ヶ年はノティオの転換期として位置づけてきました。

その1年が終わり、今年が2年目です。

市場においてのポジションを変える、

強い組織をつくる、

資金力を高める、

この3つが目標です。


限られた経営資源の分配バランスに注意しながら、

足元しっかり、そして大胆に挑戦する1年にしていきます。

今年もよろしくお願いいたします。
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人材育成プログラム

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約3カ月かけて人材育成のプログラムを構築しました。

いったん完成といったところですので完成度は60%くらいです。

60%の完成度で導入し、3年で80%にすることが目標です。

つまり仮説導入なので、

プログラム実施後にいくつかの問題はでるだろうという想定で運営します。



人材育成プログラムの概要はこんな感じ。

ノティオの社員として一人前になるためには何年かかるのか、

そして一人前と認められるために必要なスキルは何なのかをまずは明確にし、

全ての社員がもれなくダブりなく必要スキルを習得するための教育を受けられるというもの。

何人かの知人に話をしたら、

「没個性につながるのではないか」とか、

「人間性や強みを重視するべき」という意見を頂きました。

なるほどー、と思いながらも絶対に没個性にはならないという考えもあります。

同じ教育を同じように行っても、絶対に同じ人材にはならないし、

知識を習得し思考力が高まることで、

その人が本来もっている強みをさらに伸ばすことができると考えているからです。

大前提としてどれだけ人材育成プログラムが完璧に出来上がっても、

それを活用する人によって大きな違いが生まれることを理解したうえで、

今後の問題点を改善していくつもりです。


人材育成プログラムを構築した意味と矛盾する記述になっていますが、

実際の現場ではこのバランスの中で最適解を導くことがとても重要だと思います。
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社内の信用力を高めないといけない、と思う。

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人の言葉は不思議なもので、

信用力の高い人とそうでない人とでは同じ内容を伝えていても、

伝わり方に違いが出る。

それをまずは知ることが必要だ、と思う。

同じことをAさんとBさんが言ったとしても意味が異なって伝わることを。

それは日常の積み重ねでその差が生まれる。


毎日の挨拶や、時間を守ることや、やると言ったことは期日までにやることなど、

仕事上では小さな約束でも、

守り続けることで積み重ねられる信用という力を意識しなければいけない。


まずはノティオ社内から。
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